氏名年代病名と治療経過
右田孝雄
(ミギえもん)
50代胸膜中皮腫
2016年7月確定診断(上皮型ステージⅣ)手術不可
【治療歴】
シスプラチン+アリムタ 6回
シスプラチン+アリムタ+アバスチン 3回
アリムタ 8回
オプジーボ 16回(副作用3回:全身痒み、副腎機能低下、膵炎)
アリムタ 4回(現在継続中)
藤原妙子
(プリリ)
50代胸膜中皮腫
2016年1月確定診断(上皮型ステージ2bから3)
【治療歴】
様々な経緯を経て、自己流食事療法と温熱療法などを中心に免疫向上をはかり、3年半を経過観察のみの無治療で過ごす。昨年7月より丸山ワクチンを開始。
舘山 亮
(りょー君)
40代胸膜中皮腫
2019年2月確定診断(診断当時は肉腫型。現在はニ相型、ステージⅣ)
【治療歴】
左胸膜外全摘出、横隔膜一部切除
放射線治療 30回
シスプラチン+アリムタ 3回
オプジーボ 17回(副作用:持病のポスナーシュロス症候群を1年に一回発症していたのが、副作用によって1ヶ月に一回発症するようになった。体中がつる)
現在もオプジーボを継続中。
黒田明宏
(くろさん)
60代胸膜中皮腫
2014年4月確定診断(上皮型ステージⅠ)
【治療歴】
胸膜剥皮術+術中シスプラチン温熱灌流
リンパ節郭清及び腫瘍摘出手術 6回
シスプラチン+アリムタ 4クール
カルボプラチン+ジェムザール 4クール
ナベルビン 15クール
オプジーボ 8回(継続中:副作用・・発疹)
放射線治療 一般1回+定位2回
中島喜章
(yossan)
60代腹膜中皮腫
2017年1月確定診断(上皮型) 手術不可
【治療歴】
抗がん剤治療
シスプラチン+アリムタ 6回
アリムタ単剤 51回
■大網原発、肝臓背側と脾臓周囲に腹腔内播種していると画像的に診断を受けています。
2020年8月3日が51回目の治療日で、仮に手術した場合の経過観察、治療方針について担当医に聞いて見ようと思っています。
影山小百合
(きゅうり・胸膜中皮腫患者の妻)
50代夫が胸膜中皮腫
2018年10月に健康診断により発覚
兵庫医科大学病院にセカンドオピニオン
【治療歴】
アリムタ+シスプラチン 3クール後
2019年3月に胸膜剥離手術
術後にアリムタ+カルボプラチン 3クール
経過観察10ヶ月後に再発
摘出手術して3ヶ月後に再発
現在 オプジーボ治療中
■診断されてから家族としての思いや、支える妻としての苦悩など、話す事によって共感できることがあると思います。
田中奏実
(かなみん)
30代胸膜中皮腫
2008年10月確定診断(当時18歳)
【治療歴】
アリムタ+シスプラチン 3クール
左肺全摘手術
放射線治療 30回
現在、体調良好に付き経過観察中
勝沼範和
(ゴロー)
50代胸膜中皮腫
2016年12月確定診断  
【治療歴】
2017年2月左肺全摘手術 
放射線 28回照射 
抗がん剤
アリムタ+シスプラチン(1クールにて中止)
現在経過観察中 札幌市の病院にて月に1回通院中
黒木公明
(クロちゃん)
黒木秀子(妻)
70代胸膜中皮腫
2017年10月確定診断
【治療歴】
2017年10月 胸膜剝皮術
アリムタ+シスプラチン 4クール
2018年11月 再発
オプジーボ投与 34回
2020年3月 オプジーボの副作用による重度の下痢症状
現在オプジーボを中止して経過観察中