群馬講演・キャラバン隊全国横断活動中‼


イベント詳細

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■日時
2019年10月13日(日)13:30~16:00
(10:00~労災等個別相談)
■会場
太田市学習文化センター第一研修室
■講演者
①北島祐子(太田市)
ブログ「ドキンちゃん。中皮腫同士と共に」を更新中。当日は、「七転八起~確定診断の難しさ~」を講演予定

②藤下由起子(宇都宮市)
2016年10月に胸膜中皮腫の診断を受ける。左胸膜剥皮術後、化学療法や免疫チェックポイント阻害剤などを投与して療養中。「ゆきだるま。。。」でブログで更新中。
中皮腫になって気づく何気ない日々が幸せってこと。。。大きな病気になって気づいた……。何気ない日々が幸せをなんだ……って。そんな日々の幸せを綴っています。

③右田孝雄
ブログ「悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きられるかやってみよう!」で情報発信
中!!
自分の活動に没頭して更に上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すということじゃないかなと思います。

■交流会
参加者からの質問や疑問を皆で考えていきましょう。
■参加費
無料
■主催
中皮腫サポートキャラバン隊
0120-310-279

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄