こんなに良くなった中皮腫治療:日本石綿・中皮腫学会


イベント詳細

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■悪性胸膜中皮腫の最新の治療
「こんなに良くなった中皮腫治療」
■日時
2019年9月22日(日)
13:30開場
14:00~16:30
■会場
愛知県がんセンター国際医学交流センター メインホール

■プログラム
司会:関戸好孝(愛知県がんセンター・研究所副所長)
1.中皮腫診療における内科治療
  青江啓介(山口宇部医療センター・内科系診療部長)
2.外科治療
  長谷川誠紀(兵庫医科大学呼吸器外科・主任教授)
3.愛知県がんセンターでの中皮腫診療の現状
  清水淳市(愛知県がんセンター呼吸器内科部・医長)
4.石綿関連疾患の補償制度-労災法、救済法について
  加藤宗博(旭ろうさい病院呼吸器内科・主任部長)
5.患者が医師に望むこと
  右田孝雄(中皮腫サポートキャラバン隊、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会)
6.総合討論・質疑応答

■入場無料(事前予約不要)
■主催
特定非営利活動法人日本石綿・中皮腫学会
■後援
中日新聞

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄