釧路講演・キャラバン隊全国横断活動中‼


イベント詳細

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■日時
9月21日(土)13:30~15:30
(10:00~労災等個別相談)
■会場
釧路市民活動センターわっと会議室2
■内容(予定)
①私の中皮腫体験談~胸膜中皮腫の発症から10年の経験から伝えられること~
②知ってましたか?中皮腫患者さんが利用できる社会保障制度~労災・救済制度や介護保険制度などの実例から~
③中皮腫治療を大きく前進させるため私たちにできること~オプジーボの承認からその先へ~
■交流会
参加者からの質問や疑問を皆で考えていきましょう。
■講師
①田中奏実(18歳で胸膜中皮腫を発症。片肺を全摘出。10年以上の療養経験を有する)
②原修子(腹膜中皮腫で3年間の闘病生活を送る。ブログ「腹膜中皮腫との共存2」で情報発信中)
③右田孝雄(ブログ「悪性胸膜中皮腫と言われてどこまで生きられるかやってみよう!」で情報発信中)
■主催
中皮腫サポートキャラバン隊
■後援
北海道、市立室蘭総合病院、旭川医療センター、CANnet、キャンサーサポート北海道、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会「北海道支部」

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄