2019/2/16(土)開催【中皮腫セミナー】これからの「中皮腫」の話をしよう

申し込みはこちらこちらからお願いします。後藤悌先生の「よろず相談室」は限定10名先着順です。

2019年2月16日(土)13:00~

(9時50分 会場  10時〜 個別労災など相談会)

国立がん研究センター築地キャンパス管理棟1階 特別会議室

労災など個別相談会】10:00〜13:00

中皮腫の方であれば、必ず何らかの公的支援が受けられます。「自分は労災はもらえない」と思っている人も、実は労災の受給ができる場合があります。また、会場には患者さんやご家族の他、ご遺族もおられます。どんなささいなことでもご相談ください。

【講演会】13:00〜16:30

1部 「患者と家族から」 患者さんやご家族が経験談をお伝えします。患者さんやご家族同士にしかわからないことも多くあります。今後の治療・療養のヒントが得られるかもしれません。

2部 「中皮腫の治療」 2018年8月には、胸膜中皮腫の治療にも適応拡大されたオプジーボ(ニボルマブ)。今後、中皮腫の治療はどう変化していくのか、臨床医として第一線で患者さんと向き合われている後藤悌先生(国立がん研究センター中央病院呼吸器内科)が語ります。

3部 「気になるお金のこと」 治療のこともそうですが、「お金」のことも療養生活をしていくうえで大切。労災制度や救済制度、介護保険のことなど、患者さんが療養をしていく上で助けとなる公的給付について解説します。

よろず相談室】15:45〜17:00

限定10人前後の少人数相談会です。中皮腫の治療に関して、皆さんからのご相談に後藤悌先生が回答いたします。10名ほどで1つのテーブルを囲み、おひとり5~10分ほどの持ち時間でご相談をしていただきます。相談内容はこの相談室にご参加されている方にも共有されます。少人数のミーティングをイメージいただければ幸いです。

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄