栗田英司・講演動画『「もはや これまで」出版-腹膜中皮腫18年療養の記録』

『もはや これまで』販売中‼ 以下よりお買い求め下さい。

栗田英司著『もはやこれまで』が発売


「余命」1年と告げられ、「もはやこれまで」と腹をくくり、周りの人たちの助けを借りて18年後の今を生きる「中皮腫」患者の闘病の記録。6人の中皮腫患者へのインタビュー調査も掲載。
生きるとは?死ぬとは?中皮腫でお悩みの方、がんでお悩みの方、さまざまな病気に直面しお悩みの方、ぜひ手にとってみてください。この本には「希望」があります。
講師の栗田さんブログ『中皮腫患者の生き残り大作戦』
http://ameblo.jp/kuriei563/
【本記録は講師に栗田英司さんを迎え2017年6月27日に実施した講演会の記録です。主催は中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会「神奈川支部」】

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄