キャラバン隊からも患者・家族の声を届けよう!     中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 環境省・石綿健康被害救済対策室との交渉    

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会が進めている、石綿健康被害救済法の改正を求めて3つの緊急要求。今回は、緊急要求2 治療研究促進のための「石綿健康被害救済基金」の活用について、環境省・石綿健康被害救済対策室との交渉です。悪性中皮腫患者・家族の皆さん、ふるって参加してください。現状を訴えてください。声を届けてください。参加の申し込みはキャラバン隊または患者と家族の会からお願いします。

<5・11>「800億?誰のため、何のためのお金?「石綿健康被害救済基金」を治療研究促進に使って!」環境省・石綿健康被害救済対策室との交渉

私たちは昨年、石綿健康被害救済法の改正を求めて3つの緊急要求をまとめました。そこでは、独立行政法人環境再生保全機構(主務省:環境省)が管理している「石綿健康被害救済基金」に積み立てられている800億円の一部を、治療研究の支援に活用することを求めています。基金の残高は5年ほど横ばいが続いており、今の徴収枠組みを維持すれば、今後の被害者数の予測を考慮すれば消化する見込みは全くありません。
環境省に、患者・家族のみなさんがおかれているみなさまの現状をお伝えいただき、基金の治療研究への活用を実現していきましょう。
開催日時:2020年5月11日(水)10時30分〜12時
参加対象者:中皮腫をはじめとするアスベスト疾患の患者・家族・遺族、その他、この問題にご関心のある方
問い合わせ・参加申込こちらからお願いします。お問い合わせ内容に、「環境省交渉参加希望」とご記載ください。当日、環境省に対して、「石綿健康被害救済基金」の治療研究への活用に関連し、ご病気の状態などについて話したいことや訴えたいことがありましたら、「発言希望」とご記載いただき、お話を予定される内容も簡単で結構ですのでご記載ください。できる限り、ご発言の時間を確保するよう配慮します。
※当日の様子は、報道関係者・自治体関係者・国会議員のほか一般の方々の参加・視聴も予定しています。発現希望をされる方はその点をご考慮頂きますようお願いします。