<10・7>石綿健康被害救済法の改正を求めるオンライン院内集会 ~求められる治療環境の改善と患者・家族の救済格差~(中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会)

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会が、「石綿健康被害救済法の改正を求めるオンライン院内集会 ~求められる治療環境の改善と患者・家族の救済格差~」を開催します。

2016年12月に中央環境審議会環境保険部会石綿健康被害救済小委員会が取りまとめた、「石綿健康被害救済制度の施行状況及び今後の方向性について」では、同制度の5年以内の見直しが必要であるとされています。2021年12月には、この報告書が取りまとめられてから5年が経過します。治療環境の変化や新たな司法判断が出されるなど、制度をとりまく状況は大きく変化しています。

私たちは、「命の救済」の実現と「すき間」と「格差」のない石綿健康被害救済法(以下、救済法)の抜本的な見直し求めます。

本院内集会では、国立がん研究センター中央病院の後藤悌先生と兵庫医科大学付属病院の長谷川誠紀先生から、代表的なアスベスト疾患である中皮腫をとりまく治療環境の現状と近年の変化についてご講演を頂き、当会関係者から現行の石綿健康被害救済法の問題点について意見を述べさせて頂きます。多くみなさんの集会への参加を心よりお願い申し上げます。

日時:2021年10月7日(木)12時00分~13時00分

会場:オンラインにて開催します。

※参加希望の方はお申し込み後に参加方法をご案内致します。

講演:国立がん研究センター中央病院 後藤悌先生

兵庫医科大学付属病院 長谷川誠紀先生

訴え:中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 右田孝雄(中皮腫患者)

参加申し込み・問い合わせ:こちらよりお願い致します。

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 <10・7>石綿健康被害救済法の改正を求めるオンライン院内集会 ~求められる治療環境の改善と患者・家族の救済格差~