中皮腫再発・転移座談会/それでも前を向いて生きている

日時:2019年5月13日(月)
場所:大宮市内会議室
内容:中皮腫患者の多くは、再発・転移を経験します。現在、再発・転移をされている3名の方々にお集まり頂き、この問題との向き合い方についてお話を伺いました。

参加者等病歴:
黒田明宏
https://asbesto.jp/archives/1308

藤下由起子
https://asbesto.jp/archives/1311

久木千歳
https://asbesto.jp/archives/1360

参考:「再発、転移とは」(国立がん研究センターがん情報サービス)
https://ganjoho.jp/hikkei/saihatsu/chapter1/index.html

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄