中皮腫サポートキャラバン隊in名古屋(2019年6月15日)

胸膜中皮腫の闘病生活を7年間続けながら理学療法士として仕事をしている愛知県在住の渡辺益孝さんに、復職に向けて工夫したことや復職後に感じたこと等をお話ししていただくとともに、腹膜中皮腫の闘病をしながら介護施設を経営する青山和弘さんに介護保険制度について教えていただきます。

日時:2019年6月15日(土)
9時30分~12時00分 アスベスト被害相談会
13時30分~16時30分 講演会&交流会
場所:ウィルあいちセミナールーム6(名古屋市東区上竪杉町1番地)
地下鉄「市役所駅」2番出口より東へ徒歩約10分
名鉄瀬戸線「東大手駅」南へ徒歩8分

タイムスケジュール
13時30分 開始 (司会)右田

13時40分 講演 渡辺益孝
『悪性胸膜中皮腫発症9年目になりました-治療と復職の実際-』

14時10分 スピーチ 中川富美子
『前向きに考えること』

14時30分 講演 青山和弘
『中皮腫患者の介護保険制度の利用について』

15時10分 説明 鈴木江郎
『中皮腫患者の療養生活の実態調査』アンケートのお願い

15時40分 交流会 自己紹介

16時30分 終了

共催:
中皮腫サポートキャラバン隊
名古屋労災職業病研究会

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄