『どうなるの!?これからの中皮腫の治療』 後藤悌先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科/希少がんセンター)講演動画(2019年2月16日)

『どうなるの!?これからの中皮腫の治療』
講師:後藤悌先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科/希少がんセンター)
日時:2019年2月16日
場所:国立がん研究センター
2018年8月に胸膜中皮腫の治療にも適応拡大されたオプジーボ(ニボルマブ)。今後、中皮腫の治療はどう変化していくのか、臨床医として第一線で患者さんと向き合われている後藤悌先生(国立がん研究センター中央病院呼吸器内科)が語ります。

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄