『みぎくりハウス』毎日新聞に掲載!

 中皮腫ポータルサイト『みぎくりハウス』が公開されたことが1月10日付の毎日新聞夕刊(一部地域掲載なし)に大々的に掲載されました。以前から毎日新聞の大久保記者にはお世話になっていましたが、ブログを見ていただいて突然ご連絡をいただいてのインタビューに驚きと喜びを隠し切れずに二人で毎日新聞本社へ。

 大久保記者に本社下のレストラン街まで迎えに来ていただいて、階上の会議室に通されてインタビューを開始しました。何故、中皮腫ポータルサイトを作ることになったのかを話し出したら、『みぎくり』の出会いから話していました。  

お互いの思いが共感して、全国行脚で闘病中の患者さんの下へ行かせていただきました。そしてその中で「7本の矢」を目標に掲げて達成を目指し仲間を増やしながら活動した結果、昨年荒波に揉まれながらも4本の矢を達成しました。そして自由に活動できる場を見つけ、後3本の矢に向けて頑張りました。そしてこの度、1月7日中皮腫ポータルサイト『みぎくりハウス』を公開することができました。このことにより、「ポータルサイトの作成」「アスベスト資料センタ―の検討」という残り3本の矢のうちの2本が達成することができました。

気が付くと二時間、二人で熱弁していました。その記事が大久保記者により毎日新聞に掲載されることができました。大久保記者に感謝致します。

『中皮腫サポートキャラバン隊』をこれからも応援願います。

腹膜・心膜・精巣鞘膜中皮腫におけるニボルマブ(オプジーボ)使用についての署名のお願い

胸膜中皮腫のセカンドラインの治療薬として、昨年、ニボルマブ(オプジーボ)が保険適用薬として使用されるようになりました。
一方、胸膜中皮腫以外の腹膜等の中皮腫(腹膜、心膜、精巣鞘膜)の患者は非該当とされたままです。
腹膜等の中皮腫患者は、胸膜中皮腫に準じる治療を受けています。
私達は、腹膜等の中皮腫患者にも胸膜中皮腫と同様の治療の選択肢を一日も早く認めて頂きたいと願っています。
この切実な思いを以下の要望にまとめ、政府、薬品会社、医療者の皆さんに届けたいと思います。
できるだけ多くの中皮腫患者の方々にこの要望に加わって頂きますようお願いいたします。同時に、患者家族をはじめ、多くの皆さんにご賛同の署名を頂きますようお願いいたします。
2019年6月7日
中皮腫サポートキャラバン隊
共同代表 栗田英司・右田孝雄